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 去る12月6日に第45回日本看護科学学会学術集会で尊厳が守れない状況における看護師のMoral Injuryというテーマで交流集会を開催しました。早朝だったので外部からの参加者は9名と少なかったのですが、有意義なディスカッションを行うことができました。まだまだMoral ijuryの概念や有効な介入・予防的介入が確立していない状況であるため、先ずは知識の普及が必要ではないかと実感しました。アンケートには全参加者が回答してくださいました。アンケート結果を共有したいと思います。ご参加くださった方々、現地で運営してくださった方々、プレゼンテーターの方々、ありがとうございました。
 去る12月6日に第45回日本看護科学学会学術集会で尊厳が守れない状況における看護師のMoral Injuryというテーマで交流集会を開催しました。早朝だったので外部からの参加者は9名と少なかったのですが、有意義なディスカッションを行うことができました。まだまだMoral ijuryの概念や有効な介入・予防的介入が確立していない状況であるため、先ずは知識の普及が必要ではないかと実感しました。アンケートには全参加者が回答してくださいました。アンケート結果を共有したいと思います。ご参加くださった方々、現地で運営してくださった方々、プレゼンテーターの方々、ありがとうございました。



 梅雨に入りましたが、皆様お元気でしょうか?

 7月号の「精神看護」(医学書院)という雑誌にMIについての論考が掲載される予定です。今回は精神科の日常臨床で起こり得るMIについて紹介しました。今回の経験を通して、私自身のMIへの理解が進んだと思います。声をかけていただいた医学書院に御礼申し上げます。

 紙幅の関係でMIへの対応についてはほんの入り口しか示せていませんが、ニーズがあれば別の機会の書きたいと考えています。興味がある方は是非、精神看護の7月号をご覧ください。ご意見もお待ちしています。

更新日:2025年3月23日




2月28日の18時から90分、BGMグループの研修で講演をさせていただきました。皆さん最後まで熱心にご参加いただき、とてもありがたく思いました。今回の講演では、今までの講演内容にMkral Injuryの慢性化の話やMoral Distressという類似概念との共通点と相違点を追加しました。また、文献研究と質的研究から導き出した結果についても具体的に紹介し、より、看護職者に起こりやすいMoral Injuryのイメージがつきやすいようにしました。

 研修後のアンケートでは、CCVID-19大規模災害下でMoral Injuryを感じたことがあるか?、それはどのような状況であったか?Moral Injuryの慢性化を防ぐためのピアサポートグループに関心があるかを問いました。Mkral Injuryを経験した方は全体の71%でした。またピアサポートグループへの関心は94%の人があると回答しました。尺度開発を経て、今後のサポートを考える時の参考になると思います。

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